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学校や自宅など、確固たる現実であり実在するものなのにも関わらず 其処等はふわふわしていた。
母親はたまにしか帰宅せず、父親には飯を抜かれたり叩かれたりしていました。絵はその頃から描いていました。
エリートくずれの父は実父ではありません。
顔に痣ができれば隠し通せと言われ自分がバカ故に手を上げられていた気がします。
勉強できない、覚えてられない、考えられない、自分が誰だかわからない、話が通じない、普通にできない、
いつだったかにIQが高いと親から言われ、いつだったかにお前は発達障害だと言われ
つい近年現実に起こった物事の記憶だと信じ込んできたモノが自分の脳の捏造物だと発覚し落ち込んだので
正直なところもう何が実際に起こった事で何が自分が作り出したニセの記憶なのかも判断が付きません。
何年前に見たものかは思い出せませんがこんな夢を見たことがります、
脳を両手で支え持ち、これ直せますかと通っていた小学校の職員室前廊下を歩く
これ直せますか、これ直せますかと それだけをつぶやきながら誰か居ないかとずっと人を探していた。
今思えば無意識的に自分で何かに気付いていたのかもしれません。
本当に、ある時期を境に自分と言うモノが確立され始め、
それまでは自分が何者かもわからないまま日々を過ごしていたような。
18歳前後になって、自我をやっと手に入れた気がします。 それでも、まだ、自我を持ち始めた人じゃないモノ。
頭がボヤけたまま中学校を卒業し、それから数年は飼育箱の中の世界が全てでしたから洗脳も調教も容易かったでしょう。
安全な飼育ケースの中で外を知らずに育つ、その辺の話をしたらモルモットみたいだなと言われ、なるほどなあと。
もしかしたら、今まで時空通りに成長してきたのは身体だけで、脳は、非常識な子供のままかもしれない。
自分は誰なのか、そして今何歳なのか、真面目にちょっと、悩みます。
中学まではデジャヴュがやたら多かったかな?先月あたりは自分の中に自分が数人いるような感じも、マルチプルソウル?
いずれにせよ、脳が思い通りに成らず鈍く、重く、銀色の鉛のようなイメージは現在進行中です。
頭が悪い、上手く操れない、こんな脳いらない、と駄々をこねたくも。
園児の時から周りと違っていた自分は異質、異質、異質、脳の構造が違っていたのだろう、と。
自分の意思で在る程度行動できるようになった今は、どっちつかずのグレーな位置に立っています。
中途半端は苦しいです、はやく、白か黒か どちらかに。
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