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無題

悲惨の火が、火が_「王道楽土/平沢進」
本当何かとヤバいんです神父と王道楽土の組み合わせは。魔王降臨にも等しい

他者を頼って何かを成そうとしている以上、自分たちのペースで物事は進められないし
突然邪魔されて予定がすべて狂い挙句の果てには無かったことにされたり持ち越されたりされても
頼らなければ目的に沿って進めない自身らの無力さを呪うしかなく。事前にどれだけの努力をしていようが。

わかりやすく物欲性欲自己主張が消えてきた…というか、特に必要だと思わなくなってきた。
芯も目的意識も持たず、わりと「目の前」や「足元」を「見失い」易いタチで、特にこの数週間は「  」

外に神はおらず、自身を救うのは内なる神のみ。その意味するところは「自分の信じるものが自分を救う」。
それは礎、骨盤、支柱。それらが存在しなければしっかりと立つことがままならないのも道理。

私は人格者でもなければ他者に共感されるような発言を連ねられる器でもなく、人生経験があるわけでもない。
数字や肉体、「目に見えるモノ」「すぐ手に取れるもの」などが表面的、物理的、即物的な要素である。
先立つものというのは「金銭」であり、そのためには「現実」を往かねばならい。
技術と物理に偏れば「こころ」は廃れ灰色の世界が視界を支配する。それは廃工場が匂わす悪臭。

ほんの些細な出来事から如何にして「しあわせ」を見出すかは本人の「捉え方」次第というのも何度も。
見え方、捉え方、目の付け方などなど、いろんな角度から対象を見つめてみること。
普段何気なく食べている米も、数日間飲まず食わずの後に食えばやたら美味く感じる、それと同じ。

「お前の考え方なんて知ったこっちゃねえんだよ」というのは
尤もな持論だろうし、そう思っている人も多いからこそ他者からの指摘が煩わしくも思えるのだろう。
自分のやりたいことのために抗うのだから、そうして、他者の色(存在)を消していこうとする。
それによって拗れ、諍いが生まれ、より無駄なものが多く生まれるのでは?

魔術とは、心理士、カウンセラー、芸術家 「こころ」に働きかけ作用をもたらす術のことですよ。
皆が「そう望んだ」から「そうなる」のだし、上でも言ったように捉え様の話である。
暗示や景気づけ、気分の切り替えやリフレッシュ、病は気からなんて言葉もあるくらいに。

それは要するに、周りの人間が何を言おうが 本人に伝わっていなけれな言葉は意味を成さない。
自分を変え、自分を動かし、自分を救えるのは自分しかいません。医者ができるのは治療と助言までです。




















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