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無題
psi064.jpg そうだよ。そうかもしれない。    感情移入・自己投影・共感の欠如。3つのそれらがあるから人は作品で感動をする
今まで何年も負の感情や要素で絵を描き続け、人の気持ちをくみ取らない読みとらない独りよがりの世界で生きてきた。
そんな自分本位なやつに誰かの気持ちを考えるだとかプラスの要素で感動するとか、相手に合わせるだとか
できるわけないだろ、今更だよ。

自分の頭で理解できないものは容赦なく拒み、物事を利害で計算し、善か悪かでスッパリ切り棄てる。
そこに人間的な感情は伴わず優しさもない、機械的なやり取り。
見る人が見れば自分は冷たい人間に思えるだろう、妹は冷たいとは思わないし優しさも感じるらしいけど。

一般的なもので感動しない、人の気持ちがわからない。  妹曰く、自分は人に興味がないのだそうだ。

「だから平気でキャラにひどいことができるんじゃないか」
愛を以て破壊、愛を以て破壊、愛情表現とは破壊に起因する。  好きなキャラほどひどい破壊を与える。
それはキャラだけじゃなくて三次元の生き物に対してもそうだ  好きな人には暴力を振るうよ。
暴力を受けて、それでも痛いからと逃げだしたりしないでずっと一緒に居てくれるから好きになるよ。

キャラ×自分  って言うのは、この場合「お前と俺」というポジションに振り分けられるもので
つまり、 好きだから壊すんだよ。 
少し前まではカニバリズムは愛の究極系だと思っていたけど排泄を指摘されて気付かされた。

自分の持つオリキャラは自分自身でもあるから、だから それは要するに
キャラに付与されるのは「感情移入・自己投影・共感」ではなく「自己愛」  
ナルシシズムオナニー至上主義者だって言ってるだろ。

自分の言う「お前の内臓が見たい(心臓が欲しい)」って言うのはある種の告白文句で、数人に言ったことがある。暗喩。

自分にとって創作ってものは もちろん純粋に作品としても育てていくけど
自分を慰めるために作り込んでいくというのが大半だから、彼らの手足の先には繰糸がついてて、神様がゼンマイを巻く。
キャラクターを生かすも殺すも箱庭の管理者が決めることが出来て、彼らはずっと理想の脳内愛人で居る。
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