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無題


野花一輪引きちぎり摘むだけでもそれは犠牲(供物または明日への繋ぎ)となる。そういうこころが特に今の時代廃れてるんとちゃうかと思いますよ。だから「心を亡くす」と言うのじゃ。
忙しさは、効率化や合理性を強く求め始めるから、そのような精神に寄った怠い思想は相手にされなくなっていくんや。そしてより確かでより即物的な手に取れる「物質(ペンタクル)」ばかりが作られ消費され利用される。価値はそこにしか無いのだ
例えばそれが命持たない無機物だとしても、それが生み出される過程で削がれた職人などの精神(時空の奥行き)が宿っているはずで。
消費物をただの消費物としてしか見れてないのが現代人の悪癖。
私の悪いところは「相手を情報という定型の物理でしか見てない」部分。それは あまりに臆病(相手が怖い)すぎるゆえに、分析して正体を暴いてやろうとする姿勢が強すぎるため起こる。
だから、現代人(科学マンセーオカルト糞食らえクラスタ)はそういう意味で「心を亡くしている」と、散々私は主張し続けている。

自らの「意識(こころ)」が世界を作り世界の全てと為る、というのが魔術の概要であるので、自己カウンセリングや自己啓発、気づきや愛といった内容に発展もする。とりあえず哲学やっとけよ。人生という名の哲学

だから多分、マシン(機械)は世界を認識できない、認識しない。それこそクオリアを持たない哲学的ゾンビである、と そういうことが言いたかった。人間の精神と魂についてもそういう話であると思う。
世界に対してどのようなアンテナを張り巡らせどのように受信するかにすべてがかかってる。それ次第で、世界が幸せに満ちていたり悲観を生み出すことしかしなかったりするし
結局幸せ不幸、運がついてるついてないなんて軽い岐路も自分の受け取り方次第だったりする。

だから魔術っていうものは一言で説明できないから、まずは関連書籍をテキトーに漁ってくれやとなる。
言葉で説明するとあまりに概念すぎ説明省きすぎで意味不明なアレになって理解に至るどころか相手を引き離す羽目になるから。
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